2006/9/20
☆人生の経験値と、貫禄と
学会2つ目。
無事終了。
アミノ酸との戦いは、、、とてもえらそうな方達と、議論を交わしてるっぽい私に自己満足を得て、
そして、自分の発表に、えらい人々が、いろんな意見をかわしてくれたのが、とても充実感。
あああ。もっと勉強しよう。
なんて、前向き。
そして、やっぱりまた、今日も独り打ち上げ中で、
キモーチよく酔っぱらってるので、
日頃思うことをひとつ、描いてみよう。
私は、日々、自分の年齢を隠して生きている。
自分では、理由はわからず、、、若く、奇麗な女性が素敵にきまってるっていう無意識に縛られているからで。
学生時代、タメのメンズは、とっても子供に見えた。
わっかいなー。ありえないとか、思ってた。
でも、いつからか、年下くんにも、ふつーに恋するようになって。
7つ年下くんにも、惚れたこともある。
病院で、年配の看護婦さんたち、みんなワタシなんぞの若造に、敬語で話しかけてくる。
お掃除のおばちゃん、食堂のおじちゃん、売店のおばちゃん、
私が、白衣着てるだけで、なぜか、敬語。
私の意識の中では、ものすごい違和感。
よくわかんない。
年功序列がいいとは思わないけど、
それなりに、人生の経験年数が多いというのは、尊敬に値することで、明らかに、50歳か60歳くらいのおばちゃん、おじちゃんに、おはようではなくて、おはようございますとか、すいませんとか、言われちゃうと、
ちょっと困惑する。
ずっと、ずっと、先輩なのに。
看護婦さんと、年齢が違っても、
私的考えでは、働きだして、4年目が私の同期。
だから、年下さんでも、社会に出てる年数が、長ければ、何となく、先輩意識がある。
職種がちがえば、社会に出る年齢も違うし。
むしろ、私みたいに、年を重ねてから、社会に出てたブンザイでは、後ろめたささえある。
仕事をしていると、小さいこと、女であること、普段は嬉しくても、若く見えることが、イメージとして、マイナスになることが多い。
前回私についてた研修医くんは、よくできるガタイのいいでかいラガーマンで、
二人列ぶと、私が、研修医で、体格のいい彼が上級医に見えた。
彼は、よくできるが故に、キョドらなかったし。
お母さんくらいの年齢の、看護婦さんに、、
もっと、貫禄出さなきゃダメよって言われる。
しかしねぇ。
ま、いつまでも研修医に見られてしまうことが、いいのか悪いのか。。。
こないだ、飲みにいった、先輩看護婦さん。仕事では先輩でも、プライベートでは友達。(そう思ってて、すみません)
こないだ、旅行にいった、年下の看護部さん。年は離れてても、
プライベートでは友達。
勝手にそんな意識がある。
多分、友達、恋人に、年なんか関係ない。
問題は精神年齢と、人間性。
じゃあ、私は?
でも、やっぱり
若く見られたい。
いつになったら、自分は??歳ですって自信を持って言えるのか。
やっぱり、原宿の母に、運命のオオジ様は、年下か、年上か、タメか、、、
聞いとくべきだったなぁ。
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